繊細な指先と鋭い感覚で最高のおもてなし③
Aloha🌺
ハワイの医療でマッサージしながら自宅サロンリピーター率90%の
オーナー兼マッサージセラピストのKOKOです。
前回までの投稿で、上手なマッサージセラピストの手や鋭い感覚を
持つことで、クライアントさんの満足度が上がるといった
内容のお話をシェアしました。
今回はこのシリーズの最後になりますが、
もっと喜ばれるおもてなしとは?
コミュニケーションを上手なタイミングでとることです。
上手なタイミングとは、クライアントさんがほぐして欲しいと
いっていた筋肉の場所に入った時に、指先や手のひらで筋肉の
こりを確認します。
どのくらい凝っているかなど情報が入ってきたら、
クライアントさんとへ話かけます!私の場合は、
話しかける前に、あちら側からそこの部分がとか、
やっぱりそれが痛いなど、何かしら話始めてくださいます。
もし、あまり反応がにあようでしたら、こちらから
先ほど話していた部分ってこの辺りですか?っと
声をかけてみます。
そのあたりのマッサージをしている際に、声をかけなかったら
もったいないです!!一番、クライアントさんにも解れていく
感覚を感じて欲しいし、満足して欲しい、喜んで欲しいですよね!
セラピストの上手な指先や手で硬い筋肉を触り、ゆっくり圧を
かけながらその場で少し時間を置きます。情報がある程度
伝わってきたら、ほぐしてあげたいっというセラピストの気持ちと
もっと硬いう部分を触れるかな?っと鋭い感覚で、クライアントさんと
コミニュケーションをとる。
この流れをマスターすると、喜んでくださるクライアントさんが
増えると思いますので、ぜひ、参考にしていただけたらうれいいです!
