ハワイのここ×メディカルマッサージ

「リピートされず不安…」そんな1人サロンの悩みを解決! ▶︎世界的作家も今も受け続ける&ハワイ公認の技術でリピート率90% 押さない・叩かない施術×伝え方で“ファンが集まるサロン”へ

上手な手技をマネても施術がうまく行かない理由

ハワイのKOKO🌺

Aloha🌺


ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、

自宅サロンを経営しているKOKOです



なんとなくで、マッサージが終わってしまっているセラピストさんに

よくあるのが、クライアントさんの不調を聞いたままのそのまま

その部分に集中してマッサージをしてしまっていることなんです。


一見、「え?だってクライアントさんの要望に答えなきゃ満足してもらえない

んじゃない?」って突っ込まれそうですが、それもそうですね。


ですが、どこかでその部分のほぐし方の手技をマネして

不調の部分をほぐしても、本当の体の不調の改善の助けになっていないと

受けて側は「まぁ気持ち良かった」で終わってしまうんです。


もちろん、「気持ち良かった」は大事なことですが、

私たちセラピストはもっと全体から体を見る必要があるんです。



例えば、肩の痛みがあった患者さんが前に、「KOKOに股関節周りを

マッサージしてもらってから、気になって自分でもストレッチするように

したら、肩の痛みが改善してきたんです」と、言われたことがあります。



偶然、私が股関節をマッサージしていたら「たまたまです」となりますが、

これは体の’全体の構造’から探っていって痛みの原因が股関節の硬さから

だったと気がついて、股関節を触ってみたらかなり硬くて全く

足が開かなかったことでより、不思議に思い肩の痛みも去ることながら

股関節をケアしてみたという訳なんです。



体を分けて考えてみてしまうとわからないことではありますが、

全体像や体の構成からそのかたの不調を理解してあげると

見えてきます。



ぜひ、手技のマネだけではなくて、そのセラピストがどうして

不調以外の部分にも気にかけてマッサージをしているかも

マネしてあげると施術のクオリティーがすごく上がると

思うので、やってみてくださいね!


PTと働くマッサージセラピスト

×

非ログインユーザーとして返信する