”触れる”という行為が持つ意味
Aloha🌺
ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、
自宅サロンの経営と1人サロンセラピストのサポートコンサルを
実は、もっと根本にあるのが、「どのように触るか」なんです。
基本的に、誰が誰に触ろうとしても、触られた方の体は緊張します。
これは普通の原理です。
例えば、乱雑に触られたら、相手は反射的に筋肉を固めることも
あるし、不安定に触られたら神経が反応してリラックスするのが
難しいです。この逆で、安定したリズムで触られると、
呼吸が深まり副交感神経神経(リラックスモード)が働き出して
安心感から自然な回復モードへ切り替わっていきます。
例えば、力一杯に筋肉のこりを押せば一時的にはほぐれます。
呼吸やリズムを合わせて触れば、神経が安心して”筋肉自体がゆるむ”
この違いは大きくないですか?
私は毎年会う受講生さんに言われて”はっ”としました。
『KOKOさんの圧って毎年柔らかくになっていますよね、でも、
筋肉は毎年早くほぐれてゆるんでいます。なんでですか?」
確かに、私も自分でもわかります。これは、筋肉の触り方が
変わってきているからだと思います。筋肉を大きく捉えていた
ころは圧も多少は必要でほぐれるまでにも時間がかかりました、
今は、こりをさらに深ぼって触るだけで、するするほぐれて
溶けてなくなるようになりました。
これは、メディカルマッサージを始めて触ってはいけない
部分が多くある患者さんへのアプローチを毎回考えながら
施術をしている中で作り出したオリジナルな方法です。
なるべく、”最小限のアプローチ”でセラピストの浪費も
少なくて済むので、ぜひ、興味のある方はご連絡くださいね!
