リピーターを増やしたいなら、“営業っぽい声かけ”もしなきゃ
Aloha🌺
ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、
自宅サロンを経営して、1人サロンさんへ個別コンサルも
しているKOKOです!
「押し売りと思われたくない」
「営業は苦手だから自然に任せたい」
そう思って、施術後に次回予約の声かけをしない
セラピストさんは多いんです。
でも実は、それこそが リピートされない最大の原因 になっていることも
あります。ハワイでは、施術や会話を通して流れる“マナ(生命の力)”が
大切にされています。ハワイのマナについては以前の投稿でご紹介しています。
セラピストさんが「次回も来ていただくともっと体がゆるみ楽になりますよ」
と声をかけるのは、売り込みではなく、マナをもって真剣にクライアントさん
の未来を守る行為だと私は思っています。
むしろ何も言わずに終わる方が、クライアントさんを置き去りに
してしまう考えでいます。
たとえば、こんな一言:
「今の状態なら、2週間以内にもう一度来ていただくと、、、、」
「あと2回ほどでかなり良くなると思います」
これらは“営業トーク”ではなく、相手の体を尊重した提案です!
私の受講生も最初は「営業は苦手」と言っていましたが、
ハワイの考えを取り入れ、未来を見せる声かけをするようになったら、
自然に次回予約が決まるようになりました。
営業っぽい声かけは、売り込みではなく“心のこもった優しさ”だと
思います。ぜひ、施術の最後に一言、クライアントの未来を
描く声をかけてみませんか?
その言葉が、体だけでなく心にもしっかり届くと思います!
