手技の切り替え時間が”施術力”を決めている?
Aloha🌺
ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、
自宅サロンを経営しているKOKOです!
無駄な時間が多いセラピストさんて意外にいらっさhるんですよね。
ほとんどが、次の手技にいく時のトランジッションタイムなんです!
「次は、どの流れにしていこうかな」っと一瞬、迷ってしまうことって
セラピストさんなら必ず経験はあると思います。もしくはつなぎが
うまくいかなかったとき。
そうすると、リズムが少し変わってしまって施術の全体の印象の
イメージダウンが起きてしまうんですよね。
私が今まで受けた中で一番それを感じたのは、マッサージのオイルを
取りに行く時間が長いセラピストさんです。足のマッサージをしているのに
頭の方においてオイルを取りに何度も往復していました。
その度に手が体から離れて施術の流れが途切れてしまうんです。
で、また戻ってきてマッサージが再開して気持ちいなぁっと
思っているといなくなってしまうんです。
そのかたはまだマッサージの学校を卒業してまもない肩でしたが
私の認識として、セラピストの手がクライアントさんへ触れている時間に
施術料金が発生すると思っています。(笑)
手が離れている時間はできるだけ少なくしてスムーズにリズムに乗せて
マッサージをしているとそのリズムが心地良くなって受け手は睡眠モードに
入りやすいんですよね。
できるだけ、心地いいテンポをt持ちながら手技の変更やオイル補給を
してあげると満足度が上がると思うので、ぜひ意識して取りいえれて
にてくださいね!
