ハワイのここ×メディカルマッサージ

「リピートされず不安…」そんな1人サロンの悩みを解決! ▶︎世界的作家も今も受け続ける&ハワイ公認の技術でリピート率90% 押さない・叩かない施術×伝え方で“ファンが集まるサロン”へ

リピートされないのは、技術のせいと思っていました

ハワイのKOKO🌺

Aloha🌺


ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、

自宅サロンを経営して、1人サロンさんへ個別コンサルも

しているKOKOです!



10年以上前に悩んでいたことがあります。それは、クライアントさんの

反応がイマイチだったからなんです。今、振り返って思うことは英語が

話せないからと、マッサージが終わっても私からのフィードバックも

していなかったんです。


それなのに、マッサージの技術に圧倒性があれば、驚かせることが

できるくらいに技術があれば、きっと勝手にリピーターさんはついて

くれると思っていました。


いろんなマッサージのテクニックやスタイルを取り入れてやって

見ました。正直、原型がわからなくなるくらいまで、自分のスタイルを

崩して、また構築しての繰り返しをしました。



それでも、スケジュールはいっぱいになりませんでした。

ずっと、”技術がないせい”と思っていました。そんな時に、

質問攻めをしてくるクライアントさんと出会いました。



マッサージ中もずっと質問されて、私はマッサージの最中に、

手が動くたびに実況中継をしているかのようにその質問へ

”言葉で”返していました。



その施術後にその方に言われました。

今まで、世界中のマッサージを受けてきて、こんなに上手に私の

体を理解して、良くしてあげたいと思ってくれて、1分も無駄にしないで

施術をしてくれて、その内容や詳細を伝えてくれたセラピストはKOKOだけだよ!



その時は私もただ嬉しいと思っただけでしたが、その後から私の気持ちや

考え方に対してのクライアントさんへの対応は変わっていきました。



もっと、伝えてあげたい!こんなことを考えて触っているよとか、

ここはどう感じますか?とか、今まで甘えていた残念な英語のスキルも

少しづつ上がるように、一般の方がどんな言葉を使って体のことを

表現しているかをインプットするようにしました。



英語のスキルが上がるのと同時に、伝える力もついてきた頃に

自然とリピーターやクライアントさんからの紹介もいただけるように

なっていきました。



技術がないと思っていたのは、私だけで実際には”伝える力”

が不足していたのだと感じます。それでは、実際にどんな内容を

クライアントさんへ伝えたらいいのか?をお伝えしていきますね!


クライアントさんの多くは、ご自分の体の状態を正確にわかって

いません。なので、セラピストさんがどうやって見て、どうやって

お伝えするかが大切なんです。


例えば、施術中にこんな風に伝えるだけで、クライアントさんの反応は

変わります。


「肩甲骨の内側が凝っていたのは、肩を前に出す姿勢が続いたからですね。

 今ゆるんできたことで、呼吸が入りやすくなっていますよ。

肩甲骨が正常な位置に戻ると、あばらが広がりやすくなるので、

たくさん、息を吸えるようになるからなんですよ」



そんな内容を伝えてあげると、クライアントさんの中で、

”納得”と”信頼”が生まれてきます。



この体の解説と変化をどうお伝えするかで、

セラピストさんの寄り添いが見えてきます。



さらには、「今日は楽になりましたね」と終わるのでは

なくて、「次は首の動きももっとスムーズになるように

首や胸あたりもマッサージして整えていきましょう!」



こんな言葉がけで、未来を見せる言葉を添えてみてくださいね!



18年間・年間1,000人以上の体を見てきて、
はっきりわかったこと、それは

”技術が足りない”からではなく、“伝わっていない”から

リピーターさんがつかないということです。



技術とは、ただ手を動かすことではないんです。

体と心の両方を“理解して導く力”だと、
思っています。少しでも、セラピストの皆さんのお役に

立てたら嬉しいです!


PTと働くマッサージセラピスト

気持ち良かったでは終わらせない’変化の言語化術’

ハワイのKOKO🌺

Aloha🌺


ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、

自宅サロンを経営して、1人サロンさんへ個別コンサルも

しているKOKOです!



クライアントさんが笑顔で「楽になりました」と言うと、
私たちは“うまくいった”と思いがちですよね、
でも、脳の仕組みを知るとわかるのですが、
「気持ちよさ」は満足ではなく、“忘れられやすい快刺激”なのです。


脳の「快刺激」として処理されたものは記憶に残りにくいんです。

でも、「肩が20度さらに上がるようになった」「寝返りがスムーズになった」

と意味づけされた体験は、記憶として定着することがわかったのです。


つまり、変化を言語化することがリピートへの鍵ということです。

まずは施術後に3つのチェックを行なってみましょう!
・可動域(どこまで動くか)
・痛みスケール(10→3など)
・生活動作(立ち上がり・呼吸・歩行など)

これを「Before→After→Next」で伝えます。


「肩の動きがここまで広がりましたね(Before→After)。

次はこの可動域を保つために、〇〇がおすすめです(Next)。」

この“60秒の声かけ”が、自然な次回予約を生みますよ!


写真よりも“言葉”が残るのは、脳が意味を理解して安心するから。

施術後のルーティンを少し変えるだけで、クライアントさん

の記憶にも信頼にも残ようになりそうですね。


「気持ちよかった」から「またお願いしたい」に変わる、

言葉の力を試してみてくださいね!


PTと働くマッサージセラピスト

技術不足じやない、”伝え方”不足とは?

ハワイのKOKO🌺

Aloha🌺


ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、

自宅サロンを経営して、1人サロンさんへ個別コンサルも

しているKOKOです!


スケジュール帳が白い日が続くと、なんだか急に心配になってしまいますよね?

『私の技術が足りてないのかな?」とか、、、、

でも、実は多くの場合の原因は”才能の不足”ではないんです。


サロンで一番伝えたい

「誰の何をどのようにして、どうよくなるか(するか)?」が曖昧になって

しまって伝わっていないことなんです。


例えば、私のサロンで紹介すると、

“本人も気づいていない不調”を見つけて、一緒に整えていくこと!


朝スッと起きられる、やりたいことがスッとできる。
そんな“機能する体”を取り戻すことが、本当の癒しだと思っているので、

小さい不調も改善できように心掛けています。


まずは、どんなサロンにも独自の強み(USP)があると思うんです。

その、強みでサロンの軸を作ります。

例えば、

「更年期首肩こり専門/強押ししないのに軽くなる」

この一文があるだけで、届けたい方に伝わるスピードが変わっていきます。


表現を少し変えるだけで、伝わり方も大きく変わります。
「全身もみほぐし80分」→「PC首の重だるさ専用・首肩集中45分」
「小顔+デコルテ」→「噛みしめ癖に・顎まわり巡りケア」

こんな風に、もっと悩みを表現した時に、それを読んだ人が

「あ、これ私のことだわぁ」って思ってもらえることが

大事です。



なので、技術より先に、「誰に・何を・どう良くするか」を、もう一度見直してみて

くださいね!そこがはっきりしていくと“予約が自然に入る導線”が見えてくるはずですよ!


PTと働くマッサージセラピスト