ハワイのここ×メディカルマッサージ

「リピートされず不安…」そんな1人サロンの悩みを解決! ▶︎世界的作家も今も受け続ける&ハワイ公認の技術でリピート率90% 押さない・叩かない施術×伝え方で“ファンが集まるサロン”へ

駆け出しセラピストでも意識できること

ハワイのKOKO🌺

Aloha🌺


ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、

自宅サロンを経営して、1人サロンさんへ個別コンサルも

しているKOKOです!



ハワイの文化に根付く MANA(マナ=生命力・エネルギー) は、

マッサージにおいて単なるスキルを超えた大切な基盤なんです。



マナは海や風、植物や大地と同じように、人と人との心の交流の中にも流れています。

見えないのですが、ハワイの文化ではそのように伝えられていて、

その効果を実感した方々も多くいます。もちろん、それを目の当たりにした

私も1人です。


セラピストの手が触れるときに、そこには筋肉をほぐすだけでなく、

安心感や信頼感といった心理的な「支え」も同時に伝わると思います。

実際、多くのクライアントさんは「体の痛み」だけでなく「心の緊張」や

「不安」も抱えています。


その心の部分に触れるには、セラピスト自身のマナが満ちていることが必要だと

いうのが、ハワイの文化です。


例えば、焦りや疲れを抱えたまま施術に入ると、無意識にそのエネルギーが相手に伝わり、相手はどこか落ち着かない感覚を覚えます。


逆に、呼吸を整え、自然に感謝し、穏やかな心で触れると、

クライアントの深い安心感を引き出すことができます。


ハワイの人々は、祈り(チャンティング)や自然とのつながりを通じて、

自分のマナを養ってきました。心理学的にも、人は「安心できる空間」と

「信じられる人」に触れることで副交感神経が優位になり、

自己治癒力が高まるとされています。


つまり、私たちセラピストがマナを整えることは、科学的にも理にかなって

いるのが証明されています。



マッサージとは「からだをほぐす力、こころを支える力、そしてマナの力」が

揃ったときに、本当の癒しと回復が生まれるものと、ハワイの文化で

受け継がれています。伝えるマナの世界観は、

現代のセラピストにとって大切な学びになり、ここを意識するだけでも

施術の内容はグッと変わると思います!


PTと働くマッサージセラピスト

リピートしてくださるクライアントさんの気持ち

ハワイのKOKO🌺

Aloha🌺


ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、

自宅サロンを経営して、1人サロンさんへ個別コンサルも

しているKOKOです!



私のサロンには6年間に渡り、毎週90分のマッサージを

受けに来てくださるクライアントさんや、隔週で来てくださる

クライアントさんが多数います。



この方々は、私の職場が変わるたびに一緒に移動してくださって

いる方々です。お値段が上がっても、全く動じずにずっと

同じ関係性を維持しながらここまで来ました。



セラピストさん、特に個人サロンの大きな課題は”リピーター率”

をあげることだと思います。ですが、ここで私たちセラピストが

あることを経験しておかないとリピーターさんと上手に関係性を

作ることは難しいんです。



その必要な経験とは、まずは継続することとはどのようなことかです。

例えば、今までに朝ごはんを甘いパンとコーヒーで何年も過ごしてきたかたが

体重の増加により膝の痛みや腰の痛みが体に出始めてしまい、

マッサージに来てその痛みをとって欲しいと言われたとします。



凄腕のセラピストが筋肉をほぐしきり、痛みが最高に痛い時よりも

改善されたとして、「痛みが少し良くなってよかったです、また

痛み出したら来てくださいね」って言っていたら、どう思いますか?


私なら、「それはちょっとクライアントさんが可哀想」と思ってしまいます。

必要なことは、継続してマッサージに通ってもらいながら、一緒に生活習慣も

すこじづつ健康な状態にずらしていくことで、体はただマッサージで

痛みを減らすよりも、大元の原因からの改善をすることにより、

痛みが出づらい体にすることができるからです。



この大きな問題解決をわかっていながらその話をしないで施術をして

お返ししてしまうのは、クライアントさんにとってはいいことでは

ないですよね?



なので、まずは私が実践してみたのは、毎月もしくは隔週で通って

改善することを経験してみるということでした。私は、サンフランシスコに

いた時にすごいニキビに悩まされて、その後、ハワイに引っ越しで強い日差し

のなかで、海やプールで遊んでしまいした。そのことで、顔の肌は凸凹肌に

なってしまい、肌の色もまばらです。


その時に、ロシア人のエステティシャンと知り合うことがあり、

『私なら、KOKOの肌を綺麗にすることができるから、サロンに来て」

と言われて、最初は恐る恐るでしたが行ってみました。



その際に、どのようなプランで価格はいくらくらいの何を使用して

フェイシャルの施術をするかなども説明してくれて、肌のことを

より理解することができて、2年間通いました。



機械を使用するサロンではなかったので、時間はかかりましたが、

肌の質が変わりニキビや吹き出物ができない肌になりました。

今では、どんな基礎化粧品を使用しても大丈夫な肌になりました。


凸凹もメイクで歩いてど隠せるようになり、このエステティシャンとの

出会いに本当に感謝しました。今も毎月通っています。



今まで、エステやサロンに通ったことがなかった私でしたが、

しっかりと専門家や知識のあるセラピストが寄り添って説明を

してくれることで、いつしか通うことが当たりまえになりました。



このように、新規のクライアントさんへしっかりと問題の解決が

できるようにセラピストの皆さんも継続的に通って根本の改善をすることを

経験するのもクライアントさんの気持ちに気づけるので大事だと思いました。


PTと働くマッサージセラピスト

「SNSを頑張れば集客できると思ってる」のに、NGに気づけていないこと

ハワイのKOKO🌺

Aloha🌺


ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、

自宅サロンを経営して、1人サロンさんへ個別コンサルも

しているKOKOです!



SNSの投稿を毎日頑張ってされている方、

結構、大変な思いされていると思うんです。


でも「毎日投稿してるのに予約が増えない…」

そんな悩みをよく聞くことがあります。



原因は、投稿量ではなく 内容がお客様目線になっていないこと
セラピストの言葉だったり、クライアントさんにはあまりピンとこない

ことって結構多いんですよね。


心理学では「自己関連付け効果」といって、人は“自分に関係がある情報”に

反応する傾向があります。


たとえば「癒されます」ではなく、
「肩こり歴10年の人がラクになる理由」
「小顔より首をゆるめるべき根拠」
こうした“自分ごと化できる情報”の方が行動につながることが多いです。



受講生も「なぜ変わるのか」とか、施術前に“ゴールを共有”するようにしたら…

 「今日は肩の動きを広げることを目標にしますね」と伝えただけで、

施術後の変化が明確になり、感動の声が増えたことも。


未来の提案を一言添えるようにしたら…
 「あと2回続けると、かなり変化しますよ」と言っただけで、

「じゃあ来週もお願いします」と返ってきたり。



SNSは“映え”ではなく、クライアントさんが求める解決策を伝える場!
という視点を少し変えるだけで、集客力は確実に上がります!

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!


PTと働くマッサージセラピスト